KOKU
KOKU Journal — 黒と刻をめぐる考察

刻は、
一行ずつ、
written · in · black.

株式会社KOKUのジャーナルへようこそ。技術と審美、そして「時」をめぐる、ゆっくりとした考察の場です。

連載は、現在 WordPress 連携を準備中です。 公開準備が整い次第、このページからすべての記事にアクセスできるようになります。

Topics

4つの観点から。

  • Philosophy

    漆黒と刻、そしてそのあわいにある美意識についての試論。

  • Engineering

    Next.js・TypeScript・GPU・Edgeまで、コード寄りの実践録。

  • Typography

    和文と欧文の混植、タテ組み、見出しの呼吸を磨く記録。

  • Studio Notes

    受託・自社プロダクトから抽出した設計判断の公開メモ。

Upcoming dispatches · 予告

準備中の連載。

4 articles
  • Vol. 00Prologue

    なぜ、黒なのか。

    ブランドを貫く「漆黒」は、単なる色彩ではなく、情報の余白としての哲学です。私たちが黒を選ぶ理由、そして黒の上にだけ現れる光について記します。

    Philosophy2026 · Spring
  • Vol. 01Drafting

    「刻(とき)」をコードに埋め込むということ。

    React Server Components、Edge Runtime、View Transitions── 今日のWebで「時の質感」をどう設計するか。KOKUのプロダクトで実装してきた技法を、具体的なコードと共に開示します。

    Engineering2026 · 初夏 予定
  • Vol. 02Drafting

    ポッキリ.COM と、明朗会計の設計

    「総額コミ」の信頼をどうインターフェースに落とし込むか。姉妹サービス ポッキリ.COM の設計判断と、ユーザー体験検証のログを整理して共有します。

    Product Study2026 · 夏 予定
  • Vol. 03Outlined

    日本語タイポグラフィ、余白の構造

    Noto Serif JP、Shippori Mincho、Klim の欧文フォント── 和欧混植で「静謐さ」を保つための行間・字間・句読点アキまで、実寸スクリーンショット付きで解説します。

    Typography2026 · 秋 予定
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